ディーラー下取りだけだと損する?

当ブログにお越しいただきありがとうございます。自称車買取マイスターのヨシロウです。

みなさんは車買取をしたことがありますでしょうか?車の走行距離的に5~10年くらいに一度のペースでチャンスが回ってくるのが一般的ですが、簡単に済まそうとしてディーラー下取りに出す人も多く、車買取をあまり経験していない人というのは多いものです。

ですが! ここではっきりと言いますが、絶対にディーラー下取りだけで古い車の引き渡し先を決めてはいけません。それは言うなら、もっと良いレストランがあるのに、いつものレストランにだけ通い続けるようなもの。試さないのは損なのです。

このブログは、車買取マイスターである僕が、車買取一括査定サイトについて色々と情報提供を行うために作りました。車をお得に売って新車の資金にしたい人、損することがとにかく嫌いな人、みんなに見てもらえると嬉しいです。

最初にディーラー下取りについて軽く触れておきましょう。ディーラー下取りのメリットは何と言っても手続きが簡単なことです。ディーラー担当者とそのままやり取りを行い、車を引き渡しつつ新しい車に替えることができるので、他の方法に比べてはるかに簡単です。

ただ、ディーラー担当者は自社の車の販売がメインの仕事であることや、ディーラーは中古車販売の業者に比べて車を高く売るためのパイプを持たない場合が多いなどの理由から、査定額は低くなる傾向にあります。

必ず査定額が低くなるとは言い切れませんが、他の見積もりを取らずにそのまま進めてしまうと、知らず知らずのうちに損をしてしまう可能性が高いということは知っておくと良いでしょう。

それを避けるために必要なのが、車買取一括査定サイトの有効活用です。次回の記事から、そのあたりを詳しく説明していきます!